音色実験ラボ

書き出したWAVや手元の音源を読み込んで、時間軸を拡大しながら波形を見る・再生する別ページ。

音のパラメータ

定数(式の中で名前そのまま変数として使える。t と f は常に使える)

数式 s(t)

使える独自関数の一覧は下の「独自関数」パネルにある。

ノートピッカー(ピンで音色を作ってLaTeXに変換)

ピン#1を数値で指定
px1・py1 は①のピン#1(0〜1、原点は左上)、ratio1・beta1 は②のピン#1 (ratio 0.5〜4・beta 0〜12。パッド座標へは線形変換される)。パッドをドラッグすると こちらの数値も追従する。
#使用音量
①の同番号ピンが無い行はキャリア1本(振幅1)のみのFM単体音として扱う。 ②に対応する同番号ピンが無い行はFM無し(通常の倍音和)として扱う。 再生・試聴はこのノートピッカー内で完結する。上の「数式 s(t)」欄に反映するのは 「\np として数式欄に入れる」を押したときだけで、そのとき px1・ratio1 などは 「定数」表に登録される(同名は上書き)。

独自関数

\sin などの標準の関数に加えて、このラボは下記を用意している。 一覧は CUSTOM_FUNCTIONS の定義から自動生成しているので、実際に使えるものと必ず一致する。

書き方説明

引数の のところには t を含む任意の式を書ける(入れ子も可)。 「大体の式」欄では saw(2*pi*f*t) のようにバックスラッシュ無しで書ける。
状態を持つと書いてある関数は、前のサンプルの値や乱数列の進み具合を使う (=その式は t の純関数ではなくなる)。鳴らすたびに状態は初期化され乱数の種も固定なので、 同じ式なら毎回同じ音になる。ただし サンプルレートを変えるとカットオフのHzが変わる点には注意 (正規化カットオフはナイキスト周波数基準のため)。 これらの関数は \sum の中に書けば倍音ごとに独立した個体になる。

再生

レンダリング後の波形に2次Butterworthを掛けて鳴らす(式は書き換えない。試聴だけ)。 ボタンは直前のレンダリング結果に対してそのフィルタが効くかどうかで自動的に有効・無効になる。 判定はフィルタ前後のRMSの差が 0.1dB 以上あるかどうか(実際の差はボタンにマウスを乗せると出る)。 遮断周波数を変えたときは「再生成して再生」を押し直すと更新される。
書き出したWAVを拡大して見たいときは 波形ビューア(waveform.html) に読み込ませる。
先頭50ms(アタックの細部確認用)
先頭最大3秒分(全体の減衰・Sustainへの流れ確認用)

履歴

バージョン履歴(このブラウザ内のスナップショット。gitではない)

履歴の保存・並び替え・ラベル編集・削除のたびに、このブラウザのIndexedDBへ自動でスナップショットを 残す(最新50件まで)。「この時点に戻す」を押すと、その時点の履歴全体(すべてのエントリ)を 復元する。復元自体も新しいスナップショットとして残るので、復元を取り消すこともできる。