音色実験ラボ
音のパラメータ
定数(式の中で名前そのまま変数として使える。t と f は常に使える)
数式 s(t)
三角関数と同じ書き方で周期波形も呼べる:
ノートピッカーの音も同じ形で呼べる:
\saw(2\pi ft)(鋸波)・\sqr(2\pi ft)(矩形波)・
\tri(2\pi ft)(三角波)。引数は \sin と同じ位相(ラジアン)で、
周期 2π・振幅 ±1・t=0 で 0 から \sin と同じ向きに立ち上がる(矩形波だけ t=0 で +1)。
「大体の式」欄では saw(2*pi*f*t) のように書ける。
帯域制限していないナイーブ波形なので、高い f では折り返し(エイリアス)ノイズが乗る
(折り返し成分の振幅 ≒ f÷22050。440Hzで-34dB、1.7kHzで-22dB。\tri は倍音が
1/n²なので同じ f でも桁違いに小さい)。ノートピッカーの音も同じ形で呼べる:
\np(2\pi ft, px, py, ratio, beta, N)(①倍音バランス+②FM。
引数はノートピッカー欄のボタンで定数ごと挿入できる)。
ノートピッカー(ピンで音色を作ってLaTeXに変換)
ピン#1を数値で指定
px1・py1 は①のピン#1(0〜1、原点は左上)、ratio1・beta1 は②のピン#1
(ratio 0.5〜4・beta 0〜12。パッド座標へは線形変換される)。パッドをドラッグすると
こちらの数値も追従する。
| # | 使用 | 音量 |
|---|
①の同番号ピンが無い行はキャリア1本(振幅1)のみのFM単体音として扱う。
②に対応する同番号ピンが無い行はFM無し(通常の倍音和)として扱う。
再生・試聴はこのノートピッカー内で完結する。上の「数式 s(t)」欄に反映するのは
「\np として数式欄に入れる」を押したときだけで、そのとき px1・ratio1 などは
「定数」表に登録される(同名は上書き)。
再生
書き出したWAVを拡大して見たいときは 波形ビューア(waveform.html) に読み込ませる。
先頭50ms(アタックの細部確認用)
先頭最大3秒分(全体の減衰・Sustainへの流れ確認用)
履歴
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